コインパーキングができるまで|駐車場施工の流れを現場写真で解説

2026.08.25|株式会社ワフケ
完成したコインパーキング

街でよく見るコインパーキング。実は多くの場合、2〜3日という短い工期で完成します。この記事では、私たち株式会社ワフケが日々行っている施工の流れを、実際の現場写真とあわせて紹介します。

1. 整地・転圧 — すべての土台をつくる

ハツリ・下地づくりの作業
既存の構造物を撤去し、下地を整える

最初の工程は地面づくりです。不要な構造物のハツリ(取り壊し)や路面の補修を行い、土地をならして固めます。ここが甘いと後の全工程に響くため、いちばん丁寧さが求められる工程です。

路面の補修作業
路面の傷みはモルタルで補修する

2. 車止めの設置

車止めの設置作業
位置決めの線に合わせてミリ単位で据え付ける

車を停める位置に車止め(輪止め)を据え付けます。区画ごとに位置がずれないよう、墨出しした線に合わせて固定していきます。

3. ライン引き

駐車区画の白線・オレンジ線を引きます。停めやすいレイアウトになるかどうかは、この線の精度で決まります。

4. 精算機・フラップ板の据付

精算機の据付作業
駐車場の心臓部・精算機の設置と配線

料金精算機やフラップ板(ロック板)を設置し、電気の配線をつなぎます。機械が動いてはじめて「コインパーキング」になる、心臓部の工程です。

5. 看板・照明の取り付けと通電チェック

料金看板や照明を取り付け、すべての機器が正しく動くかを確認します。

6. 完成・引き渡し

完成したコインパーキング
何もなかった土地が、2〜3日で稼働する駐車場に変わる

仕上がりを確認して、お客様へ引き渡します。着工前はただの空き地だった場所が、数日で稼働する駐車場に変わる——短期間で成果が目に見えるのが、この仕事の特徴です。

まとめ

コインパーキングの施工は、整地→車止め→ライン→機器→看板→引き渡しの6工程。株式会社ワフケは、この一連の流れを関東エリアで一貫して行っている施工会社です。

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